○桜とお花見の由来。
桜の由来はサを『稲神』、クラを『神の座』というところから来ているといわれます。
桜が咲いたという事で、田や畑に神様が降りてきたという合図になり、その年の農作業を開始するという意味であったと言われています。
お花見をするという行為は農耕民族である日本ならではの風習であり、降りてきた稲神様に豊作豊穣の祈願をするために、酒や肴などを捧げた。と言うところから花見が始まったと言われています。
○さくらの満開は8分咲き。
満開の状態とは、花が8割程度開花した状態のことです。枝先の花芽が8割程度の方が、本来の花の色などを見ることができ、一番美しい桜となることから、一般的には8分咲きが満開とされるのです。
桜の散り際が好きな方は、満開との情報を得てから、2〜3日後に訪問するのが良いのではないでしょうか。
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